2017年1月19日 ドル円 環境認識とトレード

日足

2017-01-19 18.45.14

直前の陰線を全否定するような陽線が立ち上がった。一旦レジスタンスで押さえられている。

戻り売りで考えたいが、買いの圧力の強さが気になる所。

4時間足

2017-01-19 18.52.57

114円のキリ番にサポートされ、再度上昇しダブルトップを形成した後、113.5まで下がる動きを予測する。

1時間足

2017-01-19 18.56.24

114円が38.2%、113.5円がちょうど61.8%の戻りになっている。ダブルトップを形成したので、一旦はショートを狙いたい所。

5分足

2017-01-19 20.21.15

1回めのエントリーはこちら。下に比較的強く下げた後、さらに次の足で上髭を出したのでショートでエントリー。今考えると根拠が甘すぎた。ダブルトップとは言えないし、まだ買いの勢いが衰えていないから。

2017-01-19 20.21.27

すぐに直近高値上に設定していたストップにひっかかった。レンジの真ん中あたりは売り買いが攻防しやすいので、安易なエントリーは控えるべきだった。-10Pips

2017-01-19 20.21.39

その後上髭二本出してダブルトップになったため、再度ショートでエントリー。エントリー後に気付いたが、レジスタンスの根拠が薄い。

2017-01-19 20.55.04

切り上げラインを引いて、戻りを売ればもっとスマートに行けた。

2017-01-19 21.28.07

結局、小さなダブルボトムを作って再度上げてきたので逃げた。

2017-01-19 22.08.57

その後再度下げ、ネックラインをブレイクし少し戻したところでエントリー。

2017-01-19 22.31.41

ところがエントリー後に上昇を続け、あっという間に損切。。。

15分足

2017-01-19 22.35.50

このようにレンジと認識し囲ってしまえばエントリーは防げた。

ダブルトップの形状に固執しすぎて、ショート目線しか持てなかったことが敗因。

高値圏は、ネックラインをブレイクするまではレンジと思って、その間は不規則な動きになりやすいことを認識しよう。

  • ダブルトップ、ダブルボトムの形にとらわれるのではなく、強いサポート・レジスタンスがあるのかを意識する
  • レンジの真ん中あたりは売り買いが攻防しやすく、不規則な動きになりやすいのでエントリーは避ける。

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