2017年2月27日 ドル円

週足

先週先々週と上ヒゲの陰線で、もう少し下げてきそうな気配。ただすぐ下の112円を囲んだ緑のゾーン当たりでもみ合う可能性がある。

日足

先週金曜日にネックラインをブレイクした。戻ってきたところで戻り売りができる。

足の形からして二、三日後に戻り売りのチャンスが来る。

ただ、111.6のレンジ下限が近づくほど買ってくる人が増えるし、売っていた人が利確を始めるので注意する必要がある。素直に一発でブレイクはないだろう。

逆に下値が硬いことを確認して買ってみることができる。

このようにダブルボトムになれば、売りの勢力があきらめ、損切を巻き込んでの買いの勢力が一気に強まる可能性がある。

30分足

戻っていく動きを狙いに行きたい。赤色のゾーンくらいで本格的な戻り売りが入ると思われるので、そこまでの値幅を取っていきたい。

5分足

ネックラインをブレイクし、押し目を作ってからの上昇に乗ってロング。

利確は戻り高値である112.47付近。

直近安値を割り、損切り。

高値を更新しなかった時点で、ダブルトップ完成であり、高値更新を期待して買っていた人は一旦逃げるので価格は下る。そのことをあらかじめ想定できていれば、微損撤退できた。

あと、押し目にしては浅かったかもしれない。もう一度深く押してから買われるのだと思う。

そのあと売り手が諦めるような動きになったと思い、売っていた人がポジションを手放して来ることを想定しロング。

売り手が諦めると判断を下したポイントから、思いっきり戻り売りが入ってしまった。まず、その最初の判断が間違った。全然あきらめてない。

ただ、強者の値でサポートされ、下値の硬さが感じられ損切にならなそうなのでほっとする。

再度上を目指すが、最高値に届かず、ミニダブルトップを形成したところで建値撤退。

  • ちゃんと逃げるべきは逃げとかないと、トータルで勝てない。
  • 一発の押しで入らない方が、確実。一回の押しで上がっていってしまうときもあるが、それはスルー。転換時はすんなりとした動きにはなりにくいことも考慮する。

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