2017年2月3日 ドル円 雇用統計

1時間足

2017-02-03 23.00.37

雇用統計を控えて、緑のラインで反発する可能性がある。そのあたりの動きを注視し、反転の兆候があれば狙っていく。

1分足

2017-02-03 23.01.23

112.58のラインで反発し、安値を切り上げたのを確認してエントリー。前戻しの期待もあったが、113円のキリ番で止められてしまった。二回試してだめだった時に、一度もらっておくのが正解だった。

2017-02-03 23.24.33

戻り売りが入った後の二度の下ヒゲを確認してロングしたが損切にあった。やはり二回試してこれ以上下がらないのを確認してからのほうが良かった。

また、サポートされるかどうかも、サポートラインの強力さを考える必要がある。上位足でも引けるサポートラインは強い。エントリーした場所は安値はあるが、強いかどうかと問われると、今考えるとサポートとしては弱いと考えざるを得ない。1分足のサポートだから、意識されないに等しい。

2017-02-03 23.24.33-1

112.58をブレイクしたかに見えたが髭になって戻ってきたので、これがダマシとして機能すると思いロング。結果うまく行ってホールド中。

2017-02-03 23.41.17

緑色で決済。徐々に高値を切り下げている。最後の黄色の直前の押し目買いで高値更新できなかったので、エグジット。

2017-02-03 23.52.15

再度下を試したが、安値を切り上げたので、売りの圧力が衰えたところを見計らってロング。

これでもみ合いを上に抜けてくれれば。

2017-02-05 14.40.08

損切。理由の1つとして、12時ジャストの指標が頭になかったこと。これをやっていたら、せっかく積み上げた利益も残らない。

2017-02-05 14.40.08-1

また二つ目の反省点として、高値切り下げ安値切り上げで、三角持ち合いになっていることに気付いていなかった。結局下の安値切り上げしか認識できてなくて、ロングしてしまったのである。

上に持ち合いをブレイクした可能性もあるが、三角持ち合い継続も想定し、うまくいかなければすぐに逃げる準備をしておく心構えが必要だった。

雇用統計を1分足で分析しながらトレードしたのは初めてだった。

昔はボロ負けしてたが、今回は雇用統計のスピードでも、ある程度分析しながら失敗もあったけど利益を残すことが出来た。それは良かった点。

  • サポートの強さを考慮する。上位足でも引けるラインか?
  • 自分とは反対側のポジションを持っている人の視点を持つ

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