トレンド発生中のもみ合いブレイクは戻りがない 2017年2月8日 ドル円 トレード

日足

2017-02-08 18.10.57

112.58付近でレジスタンスされる可能性が出てきた。下がればショートで取っていきたい。

2017-02-08 18.10.57-1

さらに上昇する場合は、戻り高値のラインまで行く可能性がある。

1時間足

2017-02-08 18.20.06

動きがだんだんなくなってきている。どちらかに抜けない限り手を出せない。明確に抜けたと、相場参加者が判断できる段階で、トレードする。

30分足

2017-02-08 22.14.31

下に抜けてきた!エントリータイミングを計る。

5分足

2017-02-08 22.12.14

もうだいぶ下に下がってしまったが、112円も突破したので、乗り遅れないようにエントリー。

2017-02-08 22.24.15

建値で撤退。

2017-02-08 22.36.33

再度安値を更新してきたので飛び乗り。

2017-02-08 22.37.23

またすぐに建値撤退。さんざん売られたあとなので、一回戻してからでないと売るのは厳しいかも。

15分足

2017-02-08 22.39.20

15分足で見れば、ラインまで到達しているのでここで売る選択肢はなかったことがわかる。

また左にはもみ合いがあって、すんなりと下がらなそうなエリアだということもわかる。

  • エントリーする前に上位足を見て意識されそうなラインを認識しておこう。
  • トレンド継続のもみ合いからの抜けは、戻りがなくスーッと下がっていってしまうので飛び乗る。
  • 環境認識は合っていたが、エントリー技術がなかった。この2つは別物。

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