2017年3月10日

日足

切り下げラインを日足でもブレイクし、レンジの上限まで来た。

4時間足

115.378を上抜かなければ、はっきりとレンジをブレイクしたとは判定できない。一度ブレイクしてからの戻りを買っていきたい。週足のレンジなので、勢いが強すぎて戻りがなく上がっていってしまう可能性もある。

18時 4時間足

帰宅後チャートを開いてみると、レンジの最高値まで来ていた。下がったら買いを入れるという単純な作戦で行きたい。

今日は雇用統計があるので、もし下がったら買い。雇用統計までは値動きは期待できないだろう。

5分足

115.50で頭を抑えられ、115.35のネックラインを試した後の反発上昇が弱いことを根拠にショートをした。利確は緑のライン。

ネックラインそばでエントリーする愚策。反発が弱いと言っても、もう少し弱めじゃないとだめだった。

だし、ラインは破られない限りは機能するという認識を持たなければいけない。

なんとかその後、微損撤退で逃げた。

雇用統計

とりあえず大失敗だったが、一つ一つ結果を思い出していく。

5分足で見ると、115.150〜250あたりで買いの圧力が入りやすいと予測できる。

21.6Pipsの損切り。雇用統計が始まり、スプレッドが広がって、予想通り値段が下がりもう気分的には入りたくてウズウズしていた。スプレッドが落ち着くのを見計らって、一回目の下げで115.250で反応して戻されたのを確認して、再度ちょっと下げた(その瞬間は)のを見てロング。が、すぐに安値を更新してしまった。

これだと、根拠も何もないエントリーだ。ただ、大丈夫だろう、という自分中だけの判断の元、エントリーをしてしまっていた。大衆心理がどう思うか、それが完全になかった。

今までのサポートを下にブレイクしたのだから、単純に戻り売りで良かったポイントだった。それを変に、下だと思ったらダマシで、売ってた人の損切りで上昇するだろうと想像してしまった。

115.150が意識されそうなラインであり、下げ止まったのを確認してロング。半値付近までは上がってもそれからの戻り売りを警戒し、利確。

安値を切り上げたのを見計らって、ロング。ピンクで引いたネックラインが意識されるかもしれないということで、利確。高値切り下げ安値切り上げで来ているので、三角持ち合いを抜けるまではエントリーはできなくなった。

29.1Pipsの損切り。エントリー前にV字で回復したため、行って来いとなったと判断し、少し戻したところでロング。

5分足で見ると、思いっきり戻り売りポイントでロングをしてしまったことがわかる。サポートを下に抜けたのだから、事実通り売ってくる存在がいるのだ。指標ということで、行って来いになるかもしれないとか、その1つの考えに固執してしまった。そうなるかもしれないし、セオリー通りにもなるかもしれないのだ。

損切られた後、下ヒゲを付けて下げ止まったのを確認してロング。緑のネックラインで上昇が止まったところで利確。

安値を切り上げたところでロング。緑のネックラインを警戒していたが、そこまで届かずに下げそうになったので利確。

また安値を切り上げたのでロング。しかし次のローソク足の陰線で前回高値からの高値切り下げが確定したため、方向感がなくなったと判断し建値撤退。切り上げラインブレイクを恐れた。

最後のピンク丸で下ヒゲを付け、緑の切り下げラインを上抜いたところでロング。二度上値を試して高値を切り下げたところで利確。

勝ちトレードに関しては根拠もしっかり説明できる、本当に素晴らしいものだったと思う。

1分足でこれができるようになったのはすごい成長と言える。

が、安易に行ったたった二回の負けトレードで結局トータルマイナスだ。

負けた原因としては、雇用統計で下がったら買いを入れるという戦略に固執してしまったということだ。長時間足の流れでは買いでいいのだが、短期的には売っていかなければならない場面もあったということ。ネックラインを下抜いた戻りは、やはり売りで入って来たり、買っていた損切りをしてくる相場関係者もセオリー通り多いということも頭に入れておかなければならない。雇用統計ということで、特別視してしまった。

やはり結論としては、自分の感情でトレードをしてしまい、相場心理を見ることを忘れていた。

あとは、損切り幅が広すぎた。損切り20Pips、30Pipsが必要なエントリーは、そもそもエントリーすべきではない。

※(追記)一旦下に下げて騙しになって上に伸びていくというパターンは、実際にレジスタンスが破られてその方向性がわかるわけで、レジスタンスが機能している間は騙しになるなんてわかるわけがない。事実に基づいてトレードすべき。

シェアする

フォローする