2017年3月17日

4時間足

113.615と112.840の間で揉み合いを起こしている。どちらかに抜けないとはっきりとした動きにはならなそう。

30分足

約1日間揉み合っている状態。切り下げラインがひけて、二回113円を試してV字で戻されているのと、だんだん安値を切り上げていることを考えると、上昇が近いと考えられる。

5分足

チャートを開いたらこのように切り下げラインをブレイクしたので、慌ててロング。

その後すぐにV字で戻ってきてしまい、損切り。

反省点としては

直近高値が近いので、すぐに戻される可能性があったことが頭になかった。というか、見えていたのだが、気分がイケイケになってしまって、シカトしてしまった。もはや視野がネックラインを上抜いた周辺の動きにしか無いのである。

また、ブレイクしたかどうかの判断なのだが、5分足でブレイクしたのは根拠として弱かったのではないか。実際、ダマシとして返ってきてしまってるし。慌ててしまった。

ブレイクするに違いない、ではなくて、チャートを見ている大多数の人が、ブレイクしたと判断したとわかるような状態になったときに動く。また自分の感情でトレードしてしまった。

また、このチャンスを取り逃したくない、という思いから、複数の可能性を検討することをしなかった。

こうやってトレード記録を公開していることも、どうでもよくなってしまっていた。皆さんに見てもらって恥ずかしくない、根拠のあるトレードをしなければいけないのに。

23時

113円のキリ番を下抜け、4時間足のネックラインまで到達。レンジの下限でもあるので、ここはいきなりもっと下にぶちぬくことはなく、利確する人だったり、買ってくる人もいて、一旦戻されるだろうという考えが湧いてきた。

5分足

4時間足でひいたラインに接触したところでロング。

即損切り。

これは、まず4時間足のラインはピッタリは止まらないということに気づかないといけなかった。何十Pipsかはズレが出てくるのは当然。

あと、本当に反発するかはわからない。反発するだろうエントリーじゃなくて、チャートの根拠を元に逆張りをしなければいけない。またまた自分の見方でトレードをしてしまった。

相場参加者がどう思うか。売っていた人が利確する値動きになってきたか。まだ利を伸ばすのか。買いたい人が買ってくる値動きなのか。そういう他者目線でチャートを見ないといけない。

こんな後から見て短絡的なエントリーを繰り返してしまう背景には、自分に対する根拠のない自信過剰がある。

自分の発想力は人よりすごくて、自分が思いついたアイデアは合っているだろうという思い上がりがあるのだ。

相場の世界にはそれはいらない。他者がどうチャートを見ているかという視点のみが必要だからだ。

あとは、ボラティリティーが上がってきた時に、チャンスに乗り遅れたくないという気持ちが働き、焦ってあまり考えを深めずにエントリーしてしまう。

これは2年半もずっと続けてきた負けパターンで、何度も反省してきて、PCに付箋で貼り付けたりしてきたが、いざそういった場面に出くわすと同じことをしてしまうのだ。

反応的なもので、ライターであぶられると「熱い!」と言って手を引っ込めるのと同じなんだろう。

自分で気をつけるというのは、もうあきらめたほうが良い。

チェックリストを作って、エントリー前にかならず見るようにする。

そうすれば、エントリー前にチェックリストを見たか、というチェックを毎回すればよくなる。

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