2017年3月7日

日足

切り下げラインの上限付近。113.844のネックラインに下ヒゲを付けてサポートされた形。再度上を試していきそう。そこでブレイクするか、レジスタンスされるかを見て、付いて行く。

4時間足

大きな上昇の押し目買いが、押し安値から入った格好。もう一度ラインを試していく動きになりやすい。

1時間足

114.082からは売り目線の売りたい人たちがいる。4時間足の押し目買いをするにも、この高さからは買うことは損切幅が広くなるし、やりにくい。できるだけ下に、113.51付近から買いたい。

それか、114.082を上にブレイクした戻りを買うべき。

仕事中。。。

スマホ画面を見てエントリーチャンスだと思い入ってしまった。

最初はショートで6.2Pips、次はドテンでロングで9.8Pipsの損切り。なんでエントリーしてしまったのだろうか。

30分足

大きな下落の流れで来ていて、切り上げラインを下に割ってきたので、トレンドの最中のもみ合いブレイクは飛び乗りだというセオリーに則って飛び乗った。

この場合は、損切はすぐ上にするのではなくて、114円より上に設定すべきだった。どこまで我慢しなければならないという見立てが間違っていた。

5分足でエントリーをしたのだが、損切は30分足で見たほうが根拠のある損切ラインを設定できた。

6Pips上の損切に引っかかったからって、すぐに上目線に切り替わるわけでもない。最初に立てた戦略を忘れてしまっているのだ。戦略もなく、下でないならば上、というだけで次はドテンをしている。

このネックラインに気づかずに、ラインに向かって思いっきりショートをしてしまった。これだけ見ても、エントリーは拙速であった。

朝に立てた本日の戦略をまったく考慮せずに小さなスマホ画面のみでエントリーして無駄金を損してしまった。

スマホ画面だと情報が少なくて、正しい分析ができない。スマホでトレードしないと決めることが負けを減らす方法だと気付き、アプリをアンインストールした。

23時

114.111のネックラインまで来ている。

5分足

ネックラインをブレイクし、戻って再上昇したところを飛び乗りロング。ダブルトップになって下がる可能性もあるので、そのような動きをしたらすぐに逃げる。114円キリ番でブレイクを誘発した強者の値があるので、下がってきてもキリ番で再度強く買われると思われる。

※あとから反省してみると、1時間足でブレイクしてないのに、ブレイクと判断していた。あくまで5分足でのブレイクなのだから、まだ、市場の雰囲気は買いで固まっているわけではない。ロングでエントリーしてビュンと伸びるイメージを持っているのは間違っていた。

その後、上髭を二度付けたので、建値で撤退し、このブレイクがダマシとなって下がるところに乗って行くため、ドテンで売った。

しかし利確で失敗することになる。

利確目標としては、まずは114円ジャストだ。キリ番で買いが入ってくるし、長時間足のネックラインをブレイクしたきっかけとなった強者の値でもある。

もう一つは113.900だ。

この選択の中で、私は113.9を選び、建値撤退となってしまった。

結果的に113.9まで下がっていくのだが、114円で一度大きな買いが入るという予測を立てて、そこで一度もらっておけばよかった。また、上にブレイクしたのだから、基本的には買い目線で入ってくる相場関係者がいると考えるべき。ダマシとなる可能性の方にバイアスがかかってしまった

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