トレード基本方針

基本的にドル円での押し目買い戻り売りトレード。

チャートはTrading Viewを使用している。

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1.月足〜日足での環境認識

月足、週足、日足を見て、ラインを引いたり、フィボナッチを当てたりして、環境認識を行う。月足から日足に従ってラインの太さは短くなるように引いている。日足レベルで目線が買いと売りのどちらかかを確認する。

2.4時間足での環境認識

4時間足で目線が買いか売りかを確認し、押し目買い戻り売りポイントを確認する。
ここで注意しなきゃいけないのは、4時間足の目線に逆らうエントリーはしないこと。

3.1時間以下の足での分析

4時間足の押し目買い戻り売りポイントに来たら、1時間足〜15分足で更に細かいチャート分析をする。ここで短期的な目線を確認する。WトップWボトムのチャートパターンや、押し安値、戻り高値、ネックラインなどの細かい反転ポイントを確認する。

4.エントリータイミングをはかる

最終的に5分足でエントリータイミングを計る。4時間足で引いたラインに対して反発し、N字形成失敗後の高値切り下げ、安値切り上げを確認してから逆張りエントリーをする。

上位足の優位性を利用した短期足トレードを行っている。

5.すぐにトレード記録を付ける

環境認識をした後、また、エントリーポイントの狙いを絞った後、トレードをした後はすぐに記事を書き分析をする。

トレードになるべく客観的な目線を取り入れるためだ。そうしないと独りよがりなトレードにどうしてもなってしまう。

また、自分は一度負けると心にダメージを負いやすく、その後のトレードが適当になりがちなので、一旦冷静になるという目的もある。

6.損失額を把握する

損失額を把握しないでトレードして負けるから、負けを受け入れられない。初めから受け入れられない損失額であれば、ロットを調節するなり、損切り幅を調節するなりできる。

それをしていないのは、負けを想定していない証拠だ。どんなトレードでも、勝つ可能性もあるし、負ける可能性もある。絶対に勝てるトレードなんて無い。

7.月間の損失限度額を超えたらその月はトレードしない

自分は、トレードがしたくなってしまうタイプで、無理にエントリーしてしまったりして、結果的に優位性の低い場所でエントリーし負けを重ねてしまう。

そのため、負け始めると際限なく損失を垂れ流してしまう。

それを防ぐために、月間の損失限度額を設定し、それを超えたらその月はトレードを控えるようにする。

トレードがしたいなら、しっかりとエントリーの優位性をはかりトレードをするように自分に仕向ける。

好きなだけトレードを許すと、深く考えずにトレードをしてしまう。

7.禁止事項

①エントリー後に損切り幅を広げない(プロスペクト理論)

正しく損切りできないことが勝てない人の特徴。その特徴に当てはまらないように。エントリーのまずさを後で取り返そうと思わないように。正しいエントリーを心がけることで、損失を少なくする。

②姿勢を正しく保つ

姿勢を崩して椅子に座っていることで、集中力がなくなり、トレードに悪影響を及ぼしている。姿勢を維持することによって、今の自分に気付いた状態を維持する。

③食事に気をつける

中華料理やラーメンにビールを飲んでトレードすると、思考が働かなくなり、必ずひどいトレードになる。仕事後に疲れているとそういう食事にしたくなるのだが、ぐっとこらえて頭がクリアなままでいられる食事内容にする。

④短期足でエントリーポイントを探さない

あくまでエントリーポイントは4時間足で定め、短期足ではエントリータイミングをはかるだけにする。

⑤スマホでトレードしない

出先でエントリーチャンスがあると、トレードしたくなるのだがぐっと堪える。画面を広く見れないので、正確な環境認識ができない。PCの広い画面でも勝ててないのに、スマホで勝てるほど甘くない。

⑥安易にトレードしない

安易にトレードする割に、負けた場合には自分の中でその辛さを消化しきれない。

負けの辛さを味わいたくなければ、しっかりと優位性の高い場面でトレードすべき。

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