2017年4月5日 -4Pips どちらが強いラインか?

朝の相場分析

日足

フィボナッチ50%の110.60で下ヒゲを付けてブレイクせずにローソク足が確定した。

まだ、上に行くか下に行くかはわからない。サポートされ、徐々に安値を切り上げていくような展開になれば買っていきたい。

4時間足

まだ4時間足では売り目線が継続している。

戻り売り候補としては、現在値の日足のサポート、111円キリ番、111.50近辺の戻り高値付近となる。

18時の相場状況

1時間足

東京時間に日足のサポートを試しに行ったが、ダブルボトムを作って押し返されてしまった。

今は黄色で示したネックラインに位置している。

1でレジスタンスされ、ダブルトップになって下がるのであればそれを取りに行き、上に抜けていけば、押し目を作ったところを買っていけばいい。

5分足

最高値を上抜いたあと、111円キリ番を前にして二回目のトライで高値を切り下げてネックラインを下抜いた。その戻りを売った。

一番伸びた場合は110.734のネックラインだが、その左側にはたくさん意識されそうな山がある。

黄色で示したラインの手前で、前の陰線を全否定する陽線が立ち上がったため、ローソク足が確定したタイミングで利確。

4時間足の戻り売り候補のラインまで到達し、上げ止まって高値を切り下げているように見えたのでショート。

やってしまった。損切り。買っている人たちが諦めるような値動きになっていなかった。青線で引っ張ったような値動きになるまで、気長に構えていればよかったのだ。

4時間足

黄色で示した値段は4時間足の戻り売りポイント。そろそろ強い売りが入ってくるかもしれない。

5分足

サポートラインに当たったのに押し目買いが入らず、長い上ヒゲを出しているため次の足で下げ始めたところでショート。

思惑通り下抜け、次の押し目買いポイントで髭をつけて、反発が強そうなのでもらっておいた。

こっからは長時間のトレードで頭が働かなくなってきた。

サポートでの反発が少ないのと、前のローソク足が長い上ヒゲだったので、下げ始めたのを確認してショート。

終値でサポートされてしまい、逃げた。

このトレードのミスは、ライン上でエントリーをしてしまったということ。これは一か八かの要素が強くなって、優位性があるとは言えない。

18時位からトレードをやっていて、6時間位たっていた。頭がぼーっとして、思考が上手く働いていなかった。

エントリーポイントは、4時間足のサポレジを味方につけてやるんだった。いつのまにか、それがどっかに行ってしまった。

サポートが確定したと思い、ロング。

なんとそのあとサポートをブレイクしてしまった。損切り。

このトレードのミスも、弱いサポートを使ってエントリーしてしまったこと。

5分足のサポートなんて、あってないようなもの。

昨日おととい勝てていたのは、4時間足のサポレジを使っていたからだ。

そこをもう一度忘れずに。授業料として考えよう。

まだ、わかりきっていないのだ。

わかってても、すぐに忘れる。

あとは、エントリーの判断が、相場関係者から見て多数決で同意するものだったか?という判断が皆無になっていた。

このチャートを見てロングだと、相場に参加している過半数が思えるだろうか?

自分ひとりの見方にこだわってしまった。

また、この値段は約半値付近であるという意識も持ててなかった。

あとは、エントリーはなるべく上位足のサポレジに引きつけてやるべきだ。

最後の2つのエントリーは、8Pips取れた追っかけ的なエントリーが成功したのでその流れで追っかけてしまったのが仇となった。

今日の学び

どちらが強いラインか?

①のラインと②のラインだったら、どちらが信頼性をおけるかというと、②だ。

なぜなら②は高値を更新した起点のラインだからだ。そこにはそれだけ強い買いを入れてきた大口投資家がいるということだ。

だから、その位置まで下がってきた時にサポートされる確率はより高くなる。

①ももちろん意識されるし、反発する可能性はある。

それはその時の状況による、ということだ。

上位足トレーダーが入ってくるライン

①のブレイクを狙ってのショートエントリーは、最高値のレジスタンスからの売り圧力に乗っかったエントリーだった。

それは本当なら上に引きつけて売った方がいいのだが、ライン上での反発が弱かったので、そのままブレイクしてしまう可能性があって、遅れないように乗っかった”応用の”エントリーだ。

しかし②で同じことをしてはいけない。なぜならば①よりも②の方が待ち構えてるのが強者であるという認識を持たないといけない。

また最高値のレジスタンスからも距離が離れてしまって、その恩恵は薄れてきている。

①でやったことを②でそのままやってしまってはいけないのだ。

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