2017年4月6日 -2.8Pips

日足

前日は大きな上髭を付けて110.60のラインに来た。今日下値を試すような動きになるだろう。

4時間足

戻り高値で戻り売りが入った形。底値はほんのすこしずつ切り上げていっている感じ。やや買いに傾きつつあるように見えるが、実際どう値動きが展開されるかで変わってくる。

相場心理的に見てどうなるかで、こっちもついていこう。

昨日の負けトレードについてだが、知らず知らずのうちに自分が何をやっているのかが見えなくなってくることと、勝ちパターンを忘れることについて、改善していくにはこのトレード記録を書き続けるしか無いという結論に達した。

なんであんなことをしてしまったのだろうか、と反省した時、自分にはコントロールできない認知の部分があるのなら、後で反省は必ずするしかないだろう。

逆に言えば、それをしていれば大丈夫だ、ということだ。

18時

1時間足

ダブルボトムになって上に上がっていった。戻り高値も上抜いて、1時間足では買い目線に切り替わった。

下がってくれば押し目買いできる。

しかしフィボナッチ50%や61.8%で上位足の強い戻り売りが入ってくる可能性があるので注意。61.8はちょうど111円キリ番になっているので意識はされやすい。

5分足

フィボナッチ50%ラインを手前に、上ヒゲをビュンビュン付けて高値を徐々に切り下げている。ダブルトップになって下げてきたと思いショート。

ネックラインにやや届かず、下がりきらなくなってきたので微損撤退した。

もみ合いを上に抜いてきたので、ロング。

戻ってきてしまったので微損撤退。

この時は自分の相場の見方に取り憑かれていた。しかし

このローソク足を見て、相場参加者の全員が果たして「売りだ」「買いだ」と思うかどうか?という視点が重要だ。

答えは当然、一つの見方に流れるようなローソク足の形状ではない。

相場の波は2回試すN字の動きをする習性がある。

赤丸の中でトレードをするのではなく、一旦押しを作ってから再度上値を試す動きを待って、高値切り下げを確認してエントリーをするべき。

61.8%にレジスタンスされてネックラインを下抜いてきた戻りを売ってあげた。

サポートまで下げたところでもらっておいた。

サポートラインでサポートされた所をロング。

売っていた人の損切りにより、戻り高値付近までビョーンと伸びたところをもらっておいた。

サポートを一度下に割って、押し目買いが入った。しかし大きな上髭をつけて下がり始めた。高値も切り下がっていたのを理由にショート。

寝る時間が遅れた原因なのだが、そのあと素直に下がらず、徐々に上昇していき111円キリ番をブレイクしてしまった。

まさかまさかと思っているうちにこんなことになってしまった。

そろそろ下がるだろう、という思いに反して。

損切りは外してしまった。

その日に積み上げた利益が吹き飛んでマイナスで終わるのが耐えられなかったので。

そして、ブレイクしてしまった以上は、やがて押しを作るのでそれを待って損切りしようと考えた。

111円キリ番まで押してきたところを損切り。

今日の学び

なんでこんなことをしてしまっただろうかと考えると、まずは

エントリーポイントは上げ止まりの根拠としては弱かったということ。

高値切り下げを確認してからでないと、そのあとに下がっていくという根拠は弱い。

この高値切り下げだと、エントリーの判断としては早すぎる。

このように、小さな時間足でもミニダブルトップを確認して、さらに高値の切り下げを確認して売ってあげるべき。

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