2017年4月11日 +5.9Pips

朝の相場分析

日足

完全にレンジの中。下ヒゲも上ヒゲも出ていて、どちらにも動きにくい状態。

4時間足

111円の押し安値を下抜いたので、売り目線に切り替わった。

戻りを売っていきたい。111円でレジスタンスされる可能性と、さらに上昇してからまた戻ってくる可能性とを考える。

18時

1時間足

110.71が戻り高値で、そこを上抜くと1時間足で上目線になる。

戻り売りが入ってくる値段の候補としては、111円キリ番がフィボナッチ50%にもなっており、売られやすい。

5分足

110.70のレジスタンスで徐々に高値を切り下げ、黄色で示したネックラインを下抜いた戻りを売ってあげた。

紫のネックラインに到達したので利確しておいた。

ひらめき

前提として、トレンド中であり、最安値は直近では一番安い値段であるという条件を付ける。

ラインの強さとして、この図だと、最安値の信頼性よりも、戻り高値の信頼性のほうが遥かに高い。

戻り高値のほうが反転して戻り売りが入ってくる可能性が高いということだ。

一方安値付近のプライスアクションは、必ず反転するとも言えないし、下に抜けるかもしれない。

(レンジ内の動きで、何度も止められている安値なら別だ。)

そういった意味で、強者の値を使ったトレードのほうが、より優位性が高いと言える。

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