2017年4月13日 -7.8Pips

朝の相場分析

日足

昨日予測した通り61.8%を目指して下がっていった。今日も基本は戻ったら売りを考えるで。

帰宅後

5分足

1回目のトレード

少し上に戻した後、高値を切り下げたのでショート。

目標の紫のネックラインまで届かなかったので、ホールドしてたところ、建値まで戻ってきたので逃げておいた。

二回目のトレード

最高値を更新し、フィボナッチ50%まで到達したものの、伸び悩んだと判断しショート。

思いっきり損切り。

チャート形状を見てみれば、売りに傾いているとは言い難い、まだまだ買いの勢いが優勢な形だった。フィボナッチ50%に到達した、ということで戻り売りへ気持ちが前のめりになって正しく相場を見られなくなったのだ。
損切り幅はどうだったろうか?もっと前に損切るタイミングはあったのだが、損切りできず、最終ラインまで切ることができなかった。エントリー時の判断がまずかったと気づいた時点で一度切ってしまうのが正解。損切りでダメージが残るような値幅では損切りしないようにする。
フィボナッチ50%だからといって、信頼性のあるラインだったかどうか?61.8%の方が、別のレジスタンスが重なっていて、より信頼性が高かった。
このトレードのミスは、そもそも正しく環境認識が出来ていなかったことだ。戻り売りが入ってくるであろうラインとして、フィボナッチ50%と考えたが、これは反発するかもしれないし、反発しないかもしれないという予測を立てていないといけない。正しい場所でエントリーをしていたら、難しい問題は余り起こらない。

3回目のトレード

61.8%に到達した後、二度上値を試したが超えられず、徐々に買いの勢いが収まっていったのでショート。

目論見通り下がっていったが、目標としていた109.141まで届かず、売りの勢いが弱まっていったので利確。

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