2017年4月17日 -19.8Pips

15分足

このダブルボトムに気付くことが出来ず、エントリーチャンスを逸してしまったことを心理的に引きずってしまった。

環境認識としては、108.72が日足のレジスタンスで、現在値からレジスタンスまでの間のどこかで戻り売りが入ってくるところを狙っていきたい感じ。

5分足

1回目のトレード

108.50のキリ番で二度反応したため、陰線が確定した次の足が下げ始めたあたりからショートをした。108.55の方がレジスタンスされそうだが、相場心理として、キリ番が近いのでキリ番から売りが入ってくるのではと考え、チャートパターンが出たところでエントリーをした。

即損切り。

108.47のネックラインのそばで壁打ちをするようなエントリーをしてしまった。ネックラインから買いが入って来やすい。
レジスタンスの根拠が弱かった。レジスタンスに近いキリ番というだけで、反発することもあるかもしれないし、反発しないかもしれない。
自分の持ってるパターンは、上位足の新規エントリーが入ってくるであろう場所にうまく乗っかるやり方。このエントリーポイントは上位足トレーダーが次々と参戦してくる値段だったか?ダブルトップはあらゆる場所で見つけることができる。チャートパターンを信奉せず、環境認識を第一に。
正しい場所でエントリーをそもそもしておけば、上に書いたような問題点もそもそも発生しないから、考慮する必要もない。簡単にエントリーできる場所まで辛抱強く待とう。

2回目のトレード

レジスタンス候補で一旦強く売られた。ダブルボトムになったと判断し、二回目の上値トライを取る狙いでロング。

そのまま下がってきてしまい損切り。

陽線で確定するのを待って、ダブルボトムであることが確定してからエントリーすべきだった。下ヒゲの陰線でロングをしてしまった。ここはダブルボトムになるか、それともN字でしたに抜けていくか、ギリギリの戦いのところだった。そういうところは判断が難しい。
大きな流れに逆らったトレードをしてしまった。大きな流れは売り。
基本パターンとは違うやり方をしてしまった。やはり取れる場所で忠実にやるのがいい。
サポートの根拠としたラインの強さはどうだったか?今回はネックラインを根拠としたが、どれほど信頼がそのラインに置けたのか?やはり上位足のレジスタンスとの対決になるとこの程度のラインであれば負けてしまうのではなかろうか。
上位足の環境認識は合っていて、読み通りの場所で戻り売りが入った。なぜそれを利益に結び付けられないのか?上位足で立てた環境認識通りにエントリーをしていないからだ。下位足を見てエントリー場所を見つけてしまっているからだ

二回連続で損切りなんて、まだ勝ち組トレーダーとは言えないような結果だ。

今まで勝ててたものが、自分のコントロール外の部分でだんだん認識がずれてきて負けてしまう。そこを絶えず修正していきたい。

今回のズレは、上位足の環境認識通りの場所でエントリーできなかったこと。

PDCAをしている限り、成長しないはずがない。つまりは、続けていれば大丈夫なんだ。

3回目のトレード

15分足

一回戻り売りが入り、108.417を下抜けたあとの戻り。15分足で売り目線に切り替わっており、小さくミニダブルトップになって、前回高値まで届かず108.55のレジスタンスに阻まれて上げ止まっていると判断し、ショート。

5分足

損切り。

まずは、前情報通り、ボラティリティーが少なかった。そういう情報がFX会社から流れていても、トレードできそうだし、スプレッドも広がってないから、ということでいつも通りやってしまった。また、これは深夜帯であり、それもあってボラティリティーに乏しくなっていた。

エントリー前に、108.558をレジスタンスに高値を切り下げたのを根拠にショートしたのだが、すぐにダブルボトムを作って青丸で高値切り下げを崩された。この時点で売りの優勢はなくなったので、どこで損切りするかというのを考えなくてはいけなかった。また損切りを嫌って、このような分析を怠ったのだ。
これは、自分が勝ちパターンとしているパターンなので、絶対にこれで勝たなくてはならないと、意気込みを持ちすぎた。そして、ダブルボトムができる可能性を排除してしまっていた。エントリーの形としては悪くはない。鉄板パターンだとしても安心し切るのではなく、逃げの姿勢をいつも考えることが大事。

期待通り相場が動けば何の問題もないのだけど、そうならなかった時にまだまだ未熟さが現れてしまう。

こんな3連続損切りなどやってしまってるようでは、勝ち組トレーダーの仲間入りはまだまだな気がする。

シェアする

フォローする