2017年4月18日 +4.6Pips

出勤前

日足

61.8%のラインでサポートされるような形になって前日の日足が確定した。下値は底堅いかもしれない。

4時間足

黄色で示した付近が戻り売りが入って来やすい値段。そこらへんまで上がってきたら、売りを一旦狙ってみたい。

1時間足

109.20でレジスタンスがありそう。その上が109.39。

5分足

1回目のトレード

朝8時半くらい。キリ番付近の動きで、買いの勢いが削がれずにどんどん上攻めしている。

前夜激しく上昇し、東京時間になって売りポジションの損切りが入るはず。その影響で止まない買いの圧力を感じた。

最高値に反応して下げた後、すぐに上昇に転じたところでロング。

すぐにネックラインで値動きが一旦止められた。もう出勤時間だ。もう少し粘りたかったが、ここで利確。

帰宅後

1時間足

黄色の高値で頭を押さえられ、徐々に高値を切り下げている。戻り売りを狙いたい。

15分足

ネックラインを下にブレイクして、一旦戻りを作っている。売り目線なので、売れる形になったら売る。

5分足

108.95で強い売りが入って、ネックラインを下抜いたため、5分足で売り目線に切り替わった。しかし値動きが早く、5分足のローソク足ではタイミングがつかめない。

1分足

2回目のトレード

ネックラインを下抜いた後の戻りを待って、売られ始めたのを見てショート。

利確目標としては、108.729か、その下の108.60、または108.50、108.40あたりになる。

実際のローソク足の動きを見て利確の判断をする。

5分足

二回下値を試したが、抜けなかったので利確。

5分足

3回目のトレード

108.72が日足の61.8%のサポートで、意識されているように感じる。黄色のダブルボトムを狙っていく。

1分足

安値が更新しなくなって、強く上げ始めたところでロング。

そっから思いっきり売り込まれ、最後には22時15分の指標で切られてしまった。

冷静さを失い、損切られた後再度入り直しをし、また即損切りにあった。

エントリー箇所が、レンジの半値付近であり、ネックラインの真下でもあった。
良いエントリータイミングが来るまで待つ気持ちが大事。
指標を認識していなかった。毎日指標カレンダーは見ているのだが、ちゃんと把握できてなかった。
逆行した時、昨日のマイナスをすぐにチャラにしたと思ったのに、それがまたマイナスに戻ってしまうことにとても心理的に苦痛を感じていた。そのために、冷静な判断が出来ない状態になっていた。
108.729はネックラインにもなっていたとは言え、日足のサポートなら、ぴったりこのラインで止まるとは考えないほうが良かった。日足レベルのラインであれば多少ずれる。
今のような売りと買いの転換点を狙うのは難易度が高い。諦めてしまうというのも手だ。一方鉄板パターンと言っている、上位足の方向性に乗っかった押し目買い戻り売りであれば、タイミングだけの問題になるので簡単だ。

4時間足で見れば、まだ黄色の戻り高値を上抜いていないので、売り目線なのだが、日足トレーダーは61.8%から買いを入れてくるという、売り買いが攻防しやすいポイントだった。

こういう売りと買いどっち付かずのところは難しいのだ。

ただ上位足の環境認識をして短期足でトレードするのではない。
上位足の環境認識をして、鉄板パターンがどこでできるか確認して、短期足でトレードする。

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