2017年4月19日 +15.4Pips

18時

4時間足

ダブルボトムを作ってネックラインに向けて上昇中。それに至る前の108円キリ番の動きも注目。レジスタンスされるようならショートしていきたい。

午前1時

1時間足

戻り売り候補の109.221近くまで上昇してきた。

15分足

レジスタンス手前で高値を切り下げた。売るタイミングを探す。

5分足

小さく二回上値を試したが、最高値は超えられない。徐々に売るチャンスが出てきた。

値動きが早く、5分足ではタイミングが取りづらいのでさらに細かく見ていく。

1分足

ネックラインを下抜いて、1分足で売り目線に切り替わった。一旦戻りを作って再度落ちていったところをショート。

5分足

ネックラインを下抜き、サポート付近まで一気に落ちていった。下値はある程度固いだろうから、利確しておいた。

18時からずっと相場を見続けて、深夜1時半。これでやっと安眠できる。

とある気付き

昨日の負けトレードは、冷静さを失っていた。また、ここ数日の芳しくない結果にも心を痛めている。

なぜ、心が辛く感じるのか、理由を考えてみた。

容赦なく自分からお金を奪っていく相場に対して辛い思いを抱いているのだ。

その相場は、ちょっとした判断ミスも許さず、慈悲の心が無いのだ。

それは当然のことなのだが。

その影には、私は自分のことを

  • 「完璧にできる人間だ」と思っている。
  • またはそう思っていたい。
  • 「完璧な自分でありたい」

そのように考えている事がわかった。

だから、そのセルフイメージと現実が不一致を起こした時に、心が悲鳴を上げ出す。

完璧でないと、自分には価値がないと思い込んでいるのだ。

そのような性質があるために、普段の生活でも失敗を素直に認められず、謝れないといったことが起こる。

これは私の人生に染み付いた考えなので、そう簡単には変えられないと思っている。

だから、その自分の中の幼子をなるべく泣き叫ばせないように、気を使ってあげたほうがいいと考えた。

その方法とは、なるべく負けトレードを少なくすることだ。

トレードは、結果的にトータルで勝ててれば良いのだが、自分の場合はそういう訳にはいかない。

結果的にトータルでの勝ちが少なくなったとしても、負けの可能性をなるだけ排除しながらトレードをして、気持ちを安定させるのが、崩壊を防ぐ鍵になる。

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