2010年6月2日 FT2 エントリーの理由作りを自分でしていないか?

FT2を使って、反転を取る練習をする。

日足

ネックラインを下抜いたきっかけとなった92.555の戻り高値まで上がってくると、売りが入りそう。

4時間足

もっと細かく見てみると、92.127はネックラインを下抜いたきっかけとなった値段とわかる。この値段も注意。

30分足

その92.127は意識されなかったようだ。すんなり上抜いた。次は92.5が注目だ。

5分足

まだ92.5まで行っていないが、徐々に高値を更新できなくなっている。最後高値切り下げが確定し下げ始めたところでショート。

ぐずぐずと安値を割らなかったので一旦建値で逃げた。

4時間足

黄色で示したゾーンの上限か下限が意識されやすいのだが、中途半端にブレイクしてしまっていて、相場心理的に売りとも買いとも言えないので、もう少し様子を見る。

戻り高値の値段よりも、少し空間を開けて上げ止まっている。

1時間足

ダブルトップの形状になった。高値もやや切り下げている。ただネックラインも押し安値も割ってはいないので、買い目線継続ではある。4時間足のレジスタンスから離れているから、売るには心配がある。ただ、92.555が日足で見たレジスタンスであり、それを根拠にして売ってもいいかもしれない。

15分足

二度高値を試したが、更新失敗で高値を切り下げている。ここでショート。

5分足

損切り。安値に近かったので壁打ちになってしまったが、やはり壁打ちで良かったためしはない。

あと、トレード時間はどうだろうか?普段やらない朝8:20分だ。普段トレードできないということもあるが、夕方まではあまり美味しくないから捨てているという部分もある。この練習トレードでも、いつものトレード時間だけにしておくというのもありだ。

やはりあとは、レジスタンスまで距離がまだ遠かったのもマイナス要因だった。そのためにすんなりと下げなかったのだろう。

エントリーの理由づくりを自分でしてしまっていなかったか?

チャートパターンは無限にどこでも出る。いかにも、これから下げそうな形に見えてくる。しかし、正しい環境においてチャートパターンが出た時こそがチャンスなのだ。