2017年5月1日 -12.2Pips 独りよがりでなく、誰もが同意できる判断を

日足

上からの売り勢力が戻り売りをかけてきそうなゾーンに停滞している。

30分足

黄色で示したのが新高値のきっかけとなった強者の値で、それを下抜いたから、売り目線に切り替わった。戻りを売りたい。

23時の指標後

1分足

1回目のトレード

ダブルボトム気味になって、上昇し、波の半値付近で揉んだが、下げる力が弱いと見てロングをし、思いっきり損切りに合った。

指標とは言っても、時間進行が早くなっただけと考えて、ちゃんと環境認識を考えるべきだった。そうすれば、ここでロングなどという考えは起こさない。上位足では強者の値が下抜かれて、売り目線に切り替わった後だったのだから。上位足のフォローを得た上でのチャートパターンだ。

こんなことで損を積み重ねてたら、利益も取れない。

2回目のトレード

15分足

サポートを下抜いた後、戻りを売りたい。

1分足

サポレジ転換のライン付近で、二度試して高値を切り下げたと判断し、ショート。

すぐに損切り。

1分足では細かすぎた。1分足を見ているトレーダーの人口は少ない。
レジスタンスされるはずだ、という頭でいてしまった。レジスタンスされるかどうかは終わってみないとわからない。結果を見て後乗りすればいい。

自分が持っている鉄板パターン以外のエントリーをしてしまっていた。

自分は、4時間足の戻り売り押し目買いが入ってきそうな場所を使ってエントリーするやり方に自信を持っているのに、今日は4時間足の環境認識を怠ってしまった。

4時間足はぐちゃぐちゃで、意識されそうな112円の高値にも届いていない。相場心理としては、売りたい人と買いたい人がごちゃまぜになっている状態であり、短期足では非常に売り買いが難しくなっている。と、大負けする前に気づかなければいけない。それか、やってしまったものは糧とするしか無い。しっかり反省して、正しいやり方を染み込ませよう。

あと、週明けは環境認識が下手になってしまう傾向がある気がする。相場から離れて、勘が鈍る。土日もFT2をしっかりやって、勘を鈍らせないようにしなければ。

こうやっていろいろ負けたとき相場の反省をするが、リアルタイムでそれを気付かなかったと言うことは、見てわからない実力だ、と言うことだ。慎重にやればわかったはずだ、と言うわけではない。ある意味負けて仕方なかったのだ。

やって答えが出て、それで初めてこのやり方ではダメだ、と教えてもらってる形だ。

それを学ぶスタンスでいい。次から同じ過ちを犯さなければ良い。