2017年5月5日 +2.5Pips 自分を疑え!油断せず丁寧に環境認識を

今日は出かけていて、一発目は出先でスマホでエントリーした。

以前スマホでやって負けまくって分析した所、画面が小さいので環境認識がうまくできないためだとわかり、それ以来禁止していたのだが、今日は休日。どうしても出かけなきゃいけない用事があったが、トレードのチャンスをふいにしたくないという思いで、禁止していたスマホトレードに手を付けてしまった。「今の自分なら大丈夫。ちゃんと環境認識しているから」と。。。

1.スマホトレード

1時間足

実際はスマホの画面で判断したのだが、黄色で示したラインにちょうど来ていて、絶好の戻り売りポイントに見えてしまった。

5分足

112.300あたりで売りでエントリーし、112.346のラインをブレイクし損切りになった。

エントリー後は思惑通り下げていったのだが、予想外の強めの反発が起こり、波の二度試す習性が出たと気付き、「上位足で戻り売りポイントだから割られるはずがない」という思い込みと、「頼む、下げてくれ」という心の叫びの中画面を見つめ続け、結局損切りに合ってしまった。

帰宅後にPC画面キャプチャーで確認すれば、緑の強者の値で押し目買いが入ったことがわかる。縦長のスマホ画面ではそこまで表示されていなかったのだ。

また、上位足を確認してみると、

1時間足

これに気付いた時は愕然とした。スマホで見た時はまったく気づかなかったからだ。

112.346よりも、ネックラインの方が本命とすべき戻り売りポイントだ。前回安値より、最安値を付けるきっかけとなった強者の値の方が信頼性が高い値段だ。

朝の相場分析 日足 フィボナッチ50%の110.60で下ヒゲを付けてブレイクせずにローソク足が確定した。 まだ、上に行くか下に行く...

また、さらなる上位足を見ると驚愕の事実が。。。

日足

112円付近は、日足の押し目買い候補だったのだ。あの強めの買いは、日足を意識しているトレーダーの買いなのだ。自分は1時間足のレジスタンスを背に売りを入れたが、日足の買いの方が強いに決まっている。環境認識の不徹底が、この負けを産んだのだ。

スマホ画面では、満足な環境認識ができない。やはり環境認識は広い画面でやらないと。今後はもうスマホトレードはしない。

※2017年5月21日追記

上値から60Pipsほど下落していた後だったので、さらに下げるというよりも、上から売っていた人の利確が出てもおかしくないと想定しなければならない。売るならしっかり戻してから。

2.雇用統計トレード

1分足

21時半になって上昇し、押してきたところを買いを入れ、上昇の勢いが収まったところで利確した。112.656に近づくと売りが入りやすいので気をつけた。

1時間足

112.346のラインを下抜いているため、売り目線継続で、112.656のラインまで上がると売られやすい。雇用統計でも実際に上髭になっている。

1分足

再度押し目買いを狙ったが、これは失敗しなんとか建値で逃げた。

3.トレード

5分足

1時間足のレジスタンスで、徐々に高値を切り下げてきている。売りのチャンスと判断。

1分足

赤丸でショートエントリー。黄色のネックラインを下抜いた戻りを狙った。

思惑通りにうまく下がることはなく、最後大きな下ヒゲを付けてきたので、もうだめだと思い撤退。

5分足

後から気づいたが、黄色のラインが見えてなかったのだ。思いっきり売りと買いが攻防する場所で売りを入れていたのだ。環境認識が甘い。

4.反省

利益が伸びる場所でエントリーができていない。環境認識のツメが甘い。自分を疑って慎重に環境認識をする必要がある。

今週利益を取れたのは指標トレードだけで、その利益で環境認識不足によるトレードミスを帳消しにした感じ。

これだけ沢山ミスをしても、プラマイゼロに持ってけたのは良かったか。

ミスをなくせば自然と利益が残ってくるはず。

まあ、そうは言っても数ヶ月前は根拠のない感情トレードに走って大損していたので、感情トレードをしなくなっただけでも大きな成長なのかもしれない。