2010年6月4日 FT2 反対ポジションを持ってる人の視点も意識しよう

反転を取る練習をFT2で行う。

1.環境認識

日足

黄色で示した戻り高値はそれほど意識されず、93円のキリ番を目指しそう。そこで反転の兆候が出たら狙っていく。

4時間足

93円に近づいたら思いっきり売りが入り、2円下がった後、91円キリ番で反転し上昇(今とはボラティリティーがぜんぜん違う)。92.127はレジスタンスになりそうなラインなので注目して見てみる。

15分足

レジスタンス手前で、ネックラインを下抜いた。戻ってきた所でチャンスがあれば売ってみたい。

2.トレード

5分足

戻ってきて、92円に触れることなく下落。その後も上げようとするが、上髭二本だして上がらない。ここで売ってみる。

すんなりと下がらず揉んでしまったので一旦撤退。

3.トレード

しばらくして再度上げてきて、高値を切り下げて、下がり始めたところでショート。

損切り。

なんで負けたんだろう?と考えてもう一度チャートを見た時に、安値が切り上がっているのが目に入ってきた。トレードまで行く過程の記録でわかるが、まったくそこが視野に入っていないのである。見ていない。注目していない。高値切り下げは注目していても、安値切り上げを注目していない。

最初から警戒し、注目しておく必要がある。

4.トレード

ネックラインを下抜き、戻りがネックラインでレジスタンスされたところでショート。

15分足

黄色のネックラインまで落ち、5分足でダブルボトムになったところで利確した。これは深夜帯なので、実際はトレードできていないが。