2017年5月11日 -43.3Pips ちゃんとしたトレードをしたければ、食事に気をつける

自分でも何が起こったかわからない。体が震えている。頭がぼーっとしている。

1分足

買いエントリー。

15分足

ずるずると下がっていったが、日足の流れとしては買いなのだから、どこかで買われるはず、損切りは広げてもいいと、どんどん下に損切り幅を広げていった。

さすがに日足のサポートである113.627は抜かないだろう。そこまで行ったら買いが入るだろうと考えていたら、一気にそのラインを下抜き、損切りにタッチしてしまった。

113.85が割られて、損切り。今までの努力して積み上げた利益がこれで吹き飛んでマイナスだ。

なんだこれは。

少し勝ち組に足を突っ込んだつもりでいたけど、今だにこんなトレードをしてしまうのだな。

目を背けたいけど、目を背けたら何も学べない。

現実のように感じない。信じたくないけど、これが現実。

一つ一つ整理をしながらどうしてこうなったのか考えていきたい。

こんなことでは、勝ち組トレーダーになれるわけない。

少しあきらめかけた。

この失敗の原因は、エントリーのまずさというよりも、損切りをしなかったことだ。ちょっとの損切りを嫌ったことで、こんなにも傷を広げてしまった。

そう、これを糧にして、以降根拠が崩れた場面で躊躇なく損切りを徹底するようになれば、これも授業料ということにできる。しなければならない。

自分は完璧主義者であり、少しの損も許容したくない性格だ。だから、損切にあわないためにも、エントリーは厳選する必要があった。

このトレードでは、買いにこだわってしまった。

1時間足

その理由としては、日足の114.511のレジスタンスには微妙に高値が届いていなかったので、そこまで到達するまで、まだ買いの勢いが続くと見ていたから。実際はそうならなかったのだが。実際は、長い間買いトレンドが続いていたので、調整が入ってしまった。ラインぴったりに到達しなくても、調整は入る可能性はあるのだ。

1つの見方にこだわったのも敗因の1つ。それが損切り幅を下に下に広げることになってしまった。

そしてエントリーが安易すぎた。

そのままルーズな感じが続いてしまい、損切り幅を広げていくことになってしまった。

なぜ、ルーズになってしまったのだろうか?

夕飯を腹いっぱい食べたのも関係しているかもしれない。思考が鈍っていた。馬鹿になっていたのだ。

濃いラーメンを食べた日は、トレードがめちゃめちゃになるような気がしている。

この損を取り返そうとしない。淡々と、鉄板と自分が呼んでいるものを続けていく。

後日反省

緑で引いたラインは硬いだろうと判断し、そこは抜けることはないだろうと、その値段まで来ると買いが入るだろうと考えていた。

実際一度V字で強く買われているし。

また、日足の方向性としては、買いであるので、上位足のフォローも付けられると考えていた。

しかし、後日あらためて考えてみると、これは自分の鉄板パターンではないのだ。

自分の鉄板パターンは、4時間足の反発ポイントでエントリーするやり方だったのに、これは15分足を根拠にしてしまっているのだ。

4時間足の反発ポイントを狙う理由は、相場参加者の誰が見てもわかるチャートパターンであるから、それだけ多くの相場心理を味方につけてトレードすることができるから。

ところが15分足の押し安値なんて、見ている人数はたかが知れている。フォローを受けられないのだ。

そんなミスをしてしまっていたことに気がついた。

2.2017年5月21日追記

後日記事を見返していたら、反対の目線で相場を見ていなかったことに気付いた。

売り目線からすれば、絶好の戻り売りポイントで自分は買ってしまっていた。

日足が買いだからと言って、買いにこだわり過ぎて、買い目線でしか相場を見ていなかった。

買うのだとしても、すぐ上にレジスタンスが控えているのでまずいトレードだった。買うのであれば、サポートを上抜いてからでないと短期的には売りが強い状態だった。