2017年5月15日 -7.4Pips 波の半値付近まで押してからN失敗と判断

1.朝の環境認識

日足

日足環境認識

日足で見ると、112円キリ番付近が押し目候補として考えられる。

もう一度115円を目指し上昇するものと思われる。

4時間足

4時間足環境認識

もっと細かく押し目候補を見ていくと、今ちょうど反発しそうなラインに来ている。

113.252は、揉み合った後高値を更新するきっかけとなったラインだ。

それより下になると112.887。さらに下は112.594。

日足のサポートまで下がってくるかもしれない。反転の兆候が出たら買っていきたい。

2.帰宅後18時の環境認識

4時間足

4時間足環境認識

113.252で反発し、ネックラインで頭を抑えられている状態。

上から売ってきている勢力は、黄色のような戻り売りをし、さらなる安値更新を狙ってくる。

113.252では同じ4時間足レベルの買いが入ってくるので、売り買いが攻防しやすい。

この後また出かけなきゃいけないが、夜帰宅後に戻り売りができる状態になっていたらエントリーを考えたい。

3.帰宅後22時半

30分足

30分足環境認識

動きが上下に激しすぎて、なかなかエントリーできる状況ではない。

緑でロング出来れば理想だが、あまりにも急な動きでここでエントリーすることは出来ない。

113.90が戻り高値だから、ここで戻り売りを狙うことができるくらいか。

4.トレード

15分足

15分足トレードチャンス

113.627のレジスタンスで高値を切り下げてミニダブルトップを作っている。売りのチャンスと見た。直近の上昇が急激なのが気になるが、二回上を試して更新できなかったので、失望の売りが出ると想定する。

5分足

5分足エントリー

高値切り下げが確定した足でショート。

損切り

エントリー後にすぐに上げ、損切り。

決済明細

買いの勢いがまだ完全に収まっていなかった。

5.反省

負けトレード分析

反転を取る時は、一度押しが半値付近まであって、再度左の上昇波の押し目買いがあってから、高値更新が失敗したのを見届けて、ショートだ。

今回の自分のエントリーだと、N失敗と判断するのは早すぎた。ただダブルトップになっただけではすぐさま反転しないのだ。

ネックライン割れ

ネックラインを下抜き、売り目線になったところで戻りを売る、という考え方でもいい。

こちらの考え方のほうが、今回のようにN字失敗パターンに見えなくもないチャートパターンでも慌てないで済む。一度ネックラインを割らせてから売りを考えればいいので。

波はN字を狙ってくる習性がある。つまり二度試す動きをする。それは、押した時に短期足では一旦目線が切り替わることを意味している。もしくは、押し安値を割ってなければ売り買い五分五分。どちらにしても、一旦は買い一辺倒の相場の流れが一旦切り替わることは同じ。それはラインブレイク後の戻りを待つエントリーと考え方は同じ。