2017年5月17日 -13.9Pips 負けたけど、ものすごくズレていたことにやっと気づいた

1.環境認識

日足

押し安値が112.111で、一旦は意識されそう。

4時間足

112.383は、4時間足の押し安値になっているので、この値段も意識されそう。

2.トレード

15分足

4時間足の押し目買い候補の値段付近で、下ヒゲを付けて安値切り上げのダブルボトムを形成しそうと判断。

5分足

5分足と15分足で陽線確定した次の足でロング。

一直線に損切り。

もう、わからなくなっている。

3.反省

自分がエントリーの根拠とした判断が、ことごとく裏切られる状態が1ヶ月以上続いている。

しかし、その中でもミスがあると思うので、それを研究したい。

まず、短期足でダブルボトムになる前に、一発でロングしてしまったこと。

バイーンと上昇してしまうのを恐れたのだ。

前夜に強い売りが入り、相場心理としては売り目線継続だったはず。

そうだ、昔は時間足ごとにどっちの目線を捉えていて、その時期は勝っていた。

それを1ヶ月間くらいいつのまにか意識しなくなり、忘れていた。

自分の鉄板パターンは、4時間足の押し目買い戻り売りだ。

つまり、4時間足の方向性に沿ったトレードしかしないということだ。

朝の相場分析 日足 完全にレンジの中。下ヒゲも上ヒゲも出ていて、どちらにも動きにくい状態。 4時間足 111円の押し安値を下...

鉄板の認識がだんだんズレていた。これでは鉄板じゃないじゃないか。鉄板と言うほど自分の中で固まっていなかった。

4時間足

狙うべき場所は、4時間足で見て意識されそうな反転ポイントではあるのだが、それプラス、4時間足の方向性に沿ったエントリーをするということだ。

112.383で買いは、4時間足に対して逆行エントリーなので、それだけ難しくなる。