2017年5月18日 +-0Pips 損切りは後で広げてはいけない

気を取り直して、昨日の反省を活かして今日も環境認識から始めていきたい。

1.環境認識

日足

強い売りが日足レベルで入っている。どこで一旦止まるかだが、61.8%のラインまで到達し、勢いは留まることを知らないと言った感じになっている。今日の終値でどうなるかはまだわからない。

4時間足

①を押し安値と考えると、そこが下抜かれたので4時間足で売り目線になっている。

50%をあっさり下抜いた後、②で61.8%で綺麗に反発している。しかし第二波でこれもあっさりとブレイクされている。

トレードの狙いとしては、まずは111.157が考えられる。戻り売りの起点となっており、安値を更新しているので強い値段。

次に売りを狙いたい値段は、112.111になる。押し安値のサポートがレジスタンスに転換しているということで。しかし、あっさりとブレイクされてしまった値段なので、どのくらい強いかは不明。

2.トレード

1時間足

110.947が1時間足のレジスタンスになっている。そこで反転の兆しが出たら売っていきたい。

5分足

110.947が1時間足のレジスタンスになっていて、その手前でダブルトップを作った。右肩は髭をつけている。次の足で売りを仕掛けた。

4時間足の方向性に沿った戻り売りだ。

上位足の方向性に従ったトレードなので、すんなりと落ちていった。

ネックラインの110.489で下げ止まったので利確。

3.指標後のトレード

1分足

指標後すぐに上昇し、上位足に逆らう方向だったので売りを考えた。上昇の勢いが収まったところでショートし、上昇の起点の値段まで落ちたところで利確。

4.指標後のトレード

再度上昇してきたところで戻り売りを考えた。上昇の勢いが止まったと判断したところでショートした。しかし、上昇の勢いが収まらず、高値を更新してしまった。最高値付近で売られるのを期待してホールドしたが、安値を更新せず、また上昇し始めたので損切り。

5分足で見ると、徐々に安値を切り上げてきているので、相場心理的に買いに傾いていた。

5.トレード

1分足

1時間足のレジスタンス手前で、ダブルトップのネックラインを下に割った。戻りを売ろうと思った。

5分足

ところが5分足で見ると下ヒゲで確定してしまった。1分足は実体で抜けているのに。

それで、1分足の実体抜けを自分の中で優先してしまった。

後から考えれば、5分足のヒゲを見ている人のほうが、1分足チャートを見ている人よりも多いのに。

自分の相場の見方にこだわり、相場参加者の立場に立って考えられなかった。

そして恐ろしいことが起こった。

せっかく積み上げた利益が減るのを怖がったために、損切り幅をどんどん広げていった。

日足では売り目線だから、いつかは戻ると言い聞かせ。

そしたら、ブレイクしてしまい、ロスカットに。。。

6.反省

もう、解説するようなトレードではない。

お見せするようなトレードじゃない。

しまっておきたかったが、ここで隠すと自分の中で逃げ場を作ることになると思い公開した。

こんな馬鹿なトレードをやめたいために、このサイトを開いている。

他者目線を取り入れるために。

こうやって分析している時は、こんなことはやっちゃダメだとわかっている。

でも、渦中にいる時は自分でダメ出しできないのだ。

わかっているのにやってしまう。こういうのをどうしたらいいのか?

また、このように高値は切り上がってるし、安値も切り上げているから、やや買いの圧力のほうが強いことがチャートから読み取れる。分析が甘い。

また、レジスタンスの根拠とした、1時間足のラインだが、どれだけの強さがあったのか。

1回目のトレードではすんなりと下げたが、それが何度も効いてくるほど相場心理的に意識されるラインだったのかどうか。そこのところの検証ができていなかった。