2017年5月19日 -22.9Pips トレード中にもアウトプットをして、客観的目線を取り入れよう

今日も気を取り直して相場に向かっていきたい。

1.環境認識

日足

日足環境認識

61.8%で押し目買いが入りサポートされた形になった。今夕方6時現在で今日の日足は、コマ足の形になっていて、今のところレンジということになる。

4時間足

4時間足環境認識

最安値(110.241)を付けた戻り高値のネックラインを上にブレイクしているので、4時間足では買い目線に切り替わったと言える。

日足の戻り売りが入ってきそうな値段は、一直線に売られてきたので目立ったレジスタンスが無いのだが、50%がちょうど112円のキリ番になっているのと、61.8%が112.50のこれもキリ番の近くで意識されるかもしれない。

また、再度110.157のネックラインまで下がってくるなら、サポートされたのを確認して買っていってもOK。

この後また用事があり、夜帰ってきた時にチャートが整っているといいと思う。

2.帰宅後、トレード

5分足

3.反省

自分で何をしているのかわからない。

ブレイクを狙って、損切りにあっているのだ。

何でこんなことをしているのか。

一回負けて、くやしくてまた同じようなことをしてしまっている。

1回負けを食らうことで、気持ち的にダメージを受けてメンタルの秩序が崩壊し、以後ルーズになって大敗を招くパターンを繰り返している。だから、負けない丁寧なトレードが必要だ。

レンジブレイク期待のエントリーの、優位性を計ることはなかった。4時間足では買い目線になったし、今までのローソク足の勢いからして上にブレイクするに違いないと踏んでエントリーし、ブレイクするはずのローソク足が、今まではぐんぐん上がっていたのに、急に下がりだすのである。

その前に、サポートで強くバイーンと反転し、それが急すぎて取れなくて、押しを待ったがまったく押さずにレンジの上限まで来てしまった。

勢いの止まらないローソク足を見て、「これならブレイクするだろう」と決めつけてしまったのだ。

1ヶ月前の秩序だったトレードの姿はもうない。

安易に勝ちたい」という思いがそうさせるのだ。

完全に崩壊だ。

渦中にいると、自分のやっていることがわからない。

そしてその結果でまた自暴自棄になるのだ。

自暴自棄のトレードをして損を積み重ね、その結果に自己嫌悪する。許容した損のはずなのに。損失にもルーズになっている。

また、自分が望む結果にならなかったトレードにストレスを感じるのだ。

このコントロールが効かなくなったマインドをどうにかまたもとに戻さないといけない。

この繰り返しなのである。

勝ちと負けの周期を繰り返している。

渦中にいて自分を見つめるには、リアルタイムで記事を更新しないといけない。後で反省していては遅いのである。

こんなトレード、今までしてなかったのに、なんで今日はやってしまったのだろうか?

ほぼ毎日更新するようにしてから初めてじゃないか。

頭が馬鹿になっている。ルールを守らず、秩序が失われている。

客観的にチャートを分析することをしなかった。

自分のやりたいようにトレードをしてしまった。

頭が馬鹿にならないように保たなければならない。

「儲けたい。トレードしたい」という思いがあったのも事実。

今日は用事で帰ってきたのが夜遅くだった。

ずっとチャートを見れなかった。

できることは、今すぐ、冷静さを取り戻し、今このときから秩序を自分の中に取り戻すことだ。過去に引きづられてはならない。一歩一歩、前進することでしか取り返すことは出来ないのだ。

また、負けてダメージを受けているということは、自分の中で許容できない損切り額ではないかということだ。負けた時のダメージを減らすために、ロットを抑えるという方策もある。
また、今回の敗因は、ずっと短期足を見てしまっていたということも起因する。長期足でエントリー場所を定め、エントリータイミングは短期足、という原則に従う。

4.翌日朝思いついたこと

一度トレードしたら、すぐにそのトレードについて記事を書けば良いのではないかと思った。

自分の場合、一度の負けでメンタル崩壊してさらなる負けを生むという特徴があるので、そうならないように一度反省を挟んで客観的になるというのは良いことではないかと考えた。

5.2017年5月21日追記

分析の甘いエントリーをしてしまったとエントリー後に気付いて、含み損を抱える中、後からミスを取り返したい気持ちから、損切り注文を広げるという愚行に出てしまった。