2017年5月22日 売りと買いの決着が付くまでは様子見

1.環境認識

週足

週足環境認識

112円がネックラインだとして、一旦ネックラインをブレイクし、その戻り売りが今入っている最中と見れる。

週足で売り目線継続中だが、戻り高値のある115円を上抜かれると買い目線に切り替わる。

日足

112円が押し安値になっていて、その値段が下抜かれたので、日足で売り目線になっている。

112円はレジスタンスとして意識されそう。

4時間足

フィボナッチの50%がちょうど112円に重なっている。112円に来たらレジスタンスとして機能しそう。

4時間足では、売り買いの目線は五分五分と見ている。売りだと考えている人は、113.859を戻り高値だと考えているし、買いだと考えている人はネックラインを上抜いたのを根拠と考えているため。

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