2017年5月23日 -9Pips 負けに寛容な心が出てきたら、まずは心を整えることから

1.環境認識

日足

日足では、112円の押し安値を下抜いているので売り目線。

4時間足

111.1より下を試すが、下ヒゲを何本も出して絶対に行かせないぞという意思表示を感じる。

このもみ合いが決着が付くまで、4時間足の方向性は決まらない。

1時間足

111円キリ番で、逆三尊を形成している。逆三尊の右肩がやや安値を切り上げているので、下げ止まりの兆候と判断できる。

2.トレード

15分足

ネックラインを上抜いたあとの押しがあって、陽線が出たところでロング。

15分足

すぐ上に110円を下抜いた戻り高値があって、二度頭を押さえられ、かつ切り下げてきた。

5分足

高値を切り下げたのを確認し、買いの力が一時的に弱まったと判断し、撤退。

ダブルトップになって下がっていく可能性もあるため。

反省

エントリータイミングがすごく悪かった。どうしてもチャートを見た瞬間、絶好のチャンスに見えて入りたくなってしまったのだが、戻り高値の存在に気付いたのはエントリー後だった。

というか、逆三尊になったので、ぐんぐん値が伸びていくと考えた。だから早く入らなければ、という思いにさらされた。

もともとお試しのエントリーという気持ちで入ったが、含み損になった時すごいストレスだった。損を抱えるのがストレスになるなら、エントリーしなければいい。

結局、エントリーの時に客観視が出来ていないからこうなる。

エントリー前に根拠をしっかりブログに記入すればこんなことにもならない。

3.23時の指標に向けて

1時間足

下がった場合には、110.864で止まったのを確認して買う。

上がった場合には、111.600で止まったのを確認して売る。

その後は値が動き出した起点から、押し目買い戻り売りで第二波を取りに行く。

4.トレード

1分足

23時とともに下げて、キリ番で下げ止まって戻ってきたところを売ったのだが、思いっきり失敗した。

反省

戻りを売るにも位置が浅い。ローソク足の根拠があってこそのエントリー。

負けに寛容になっている自分がいる。

これではいけないのだ。負け癖と言うやつなのかな。

やはり、一回負けると自分はこういう気持ちになるんだ。

このあと連続エントリーするときっと負けてしまう。

勝てるトレードができる心理状況を整えないといけない。

投資は続けていて勝てるから投資という。続けていて負けてたらギャンブルだ。

安易にエントリーしてる割に、気持ち的に負けは受け入れられないのだ。

それでは独りよがりではないか。相場に対して独りよがりになってもしょうがない。

一度負けると辛い。

だから負けないようにしなきゃいけないのに、負けるようなトレードをしてしまう。

思うような結果にならないことを恨むのではなく、なるべく負けないような優位性の高いエントリーを心がけるようにしよう。

最中は客観視ができないのだ。

だいたい、後から考えると優位性の低いエントリーは、ほとんど損切りに合っている。

本能のままトレードをする人は、相場では負け組になる。

エントリー前に動画を撮るというのはありかもしれない。

エントリーする前に、損切りにあった時どのくらいの損失が出るかを把握していない。もちろんPipsでは把握しているのだが。

だから、損失額が想定外となってしまってゲンナリし、そのあと自暴自棄な気持ちに襲われる。

今日はこれ以上は相場は動かないだろう。これで終了。