2017年5月24日 ”わかっている”と”実際にできる”は違う

1.環境認識

4時間足

レンジを上にブレイクし、フィボナッチ50%で上値を押さえられている。ここから本格的に日足の戻り売りが入ってくるかはまだわからない。

61.8%まで上がってくる可能性があるんじゃないかと見ている。

今日はトレードなし。

2.今の自分の課題について

自分は、トレードを分析して負けの原因を調べている。

その結果、こんなにも多くの負けパターンを繰り返していることがわかっている。

負けを分析していく中で、また、何度も同じ過ちを繰り返す中で、1つのふとした気付きが降りてきた。

結局、分析を繰り返しても意味が無いのではないか。。。。?

そうなのだ。結局、反省してもまた同じ過ちをやってしまう。

チャートを後から分析すると、原因が明白であり、なんでわからなかったのだろう、となる。

それでもっと気をつけてチャートを見なければ、となる。

そうではないんじゃないか?

要は、本能のままにチャートを見ないように訓練する必要があるってこと。

チャートをチャートのまま見れてないから、自分本意な見方から抜け出せないから、数多くの負けパターンを繰り返している。

あとで分析して”わかっている”状態と、実際に”できる”状態とは違う。

チャートをチャートのまま見る訓練を積む必要がある。

野球だったら、バッティング理論が頭でわかっていても、実際にピッチャーが投げた球を打ち返せるかどうか、という話。

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