2017年5月25日 +4.3Pips その時見えなくて、後で浮かび上がってくるライン

1.環境認識

日足

日足環境認識

昨日は112円で頭を押さえられた形。112円から110円の間のレンジになってしまった。

これは、左の波の半値付近であり、売り買いが交錯している。

112円で反発する可能性があると、昨日記事にしてその通りになった。

1.環境認識 4時間足 レンジを上にブレイクし、フィボナッチ50%で上値を押さえられている。ここから本格的に日足の戻り売りが入ってく...

長期足での値動きは予測がある程度容易い。

問題はそれをどう利益として取っていくかということだ。

「こうなるだろう」は当てやすい。しかし「いつ」そうなるかは予想した段階ではわからない。

4時間足

1度112円で下げられて、また上値を試しに行く二度目の動きが出てくると思う。

もしブレイクした場合には、波の大きさから言って61.8%まで達するだろう。

イメージとしては、再度112円を目指してジリジリ上昇し、頭を抑えられてN形成が失敗し、売られたところを乗っかっていきたい。

4時間足の方向性は買いで、逆張りになるのを注意。

しっかりと転換の方向性が出てくるまで逸ってエントリーはしない。

2.21時半の指標前

30分足

112円で売り、111.60、111.50で買いの目線付けをしておく。

指標は動かず、エントリーはなかった。

3.トレード

30分足

最高値を目指し上昇するも、112円に届かずに高値を切り下げてきた。

トレード後、チャートを見直してて気づいたが、

このラインが目に入ってきて、ここで反発するじゃないかと。もう遅いけど。

4時間足のN失敗と高値切り下げだけ見てて、これに気づかなかった。

5分足

ローソク足の勢いを見て、抜けるだろうと判断しショート。

建値撤退。その時は、これだけの勢いがあるのになんで抜けないかと思ったが、全然上位足のネックラインが効いちゃってるだけだった。

4.トレード

5分足

長い陽線で前回高値まで上昇した。この陽線は、新規の買いよりも、上から売っていた人の撤退によって伸びたものと判断。そのため、さらなる買い注文は伸びず、一発では高値は更新しないだろうと判断し、ショート。

ネックラインまで落ちたところを利確。