2017年5月29日 -23.5Pips トレードしたくてしょうがない自分を抑えるルールを作った

今日から、ユーロドルで勝負してみようと思った。

ドル円で勝てていないのと、欧州時間から動くのはユーロドルの方がボラが活発なのではないかと考えたからだ。

結果は惨敗だった。

前提として、昼に付き合いでお酒を飲んで、酔った状態で夜からトレードをしたから、というのがある。

しかも風邪をひいた状態で。

そのために、自分の状態を客観的に把握することが出来ず、飲まれた状態で延々とエントリーと損切りを繰り返してしまった。

今は夢遊病トレードの地獄から抜け出して、反省をすることで何が起こったのかを把握しようとしている。

トレードで勝てない。馬鹿なトレードを繰り返してしまう。

ならばせめて、反省くらいはしっかりやろうじゃないか。そんな気持ちでPCに向かっている。

今日の教訓として、月間の合計損失限度額を決めようと思った。

自分はトレードがしたい。だから、多少無理をしても、ついトレードをしてしまう。

負けると延々と負け続け、損失も垂れ流す。負けても、トレードがしたいから。

その自分の特徴に歯止めをかけるため、損失限度額を決め、トレードが続けたいなら、負けないトレードを心がけるよう自分に仕向けるのだ。

自分のサラリーマンの給料から、生活費を除いた額、15万円を限度額と決める。

では、今日のトレードの反省をしていきたいと思う。

絶対に最終的に勝ち組トレーダーになりたいから。

1.環境認識

日足

上昇の流れで来ていて、1.12917のレジスタンスから少し間をあけて、上値を押さえられている。

4時間足

黄色で示した押し安値で反発し、やや上昇加減といった感じ。ただ、徐々に高値は切り下がっていて、買いの勢いは弱まってきている。

目線はまだ買い目線。

15分足

レジスタンスで高値を切り下げている。売れるようになったら売ってみたい。

2.トレード

5分足

高値を切り下げて、さらに上ヒゲを付けて次の足で下り始めたところでショート。

N字更新の失敗によって、買いで入っていた人たちが諦めてくる展開を想定した。

ただ、安値は一度も切り下がっていなかったので、買い目線で来ている人にとってはまだまだ諦めてこない展開だった。これはやってる時は気づかなかった。

この状態だと、売り買い五分五分の展開になって、ギャンブルトレードになってしまう。

それどころか、買い目線が崩れていないのだから、売る側のほうが分が悪い。

すんなりと下げなかったので損切り。

せめてこのように一回でも安値を切り下げる展開になるまで待てれば良かったのだが。

ここで、ローソク足の買いが湧いてくる雰囲気を感じ取り、損切りした後すぐドテンしたのだ。

上じゃないなら下だ、ということでまたドテン。

面白いように裏目裏目に引っかかる。

ならば次こそは、ということでドテンでロング。

今度は買いの勢いが明らかに勝ったから行けるだろう。。。

ありえないことにまた損切り。

もはや戦略的思考などない状態。売り、買い、売り、買いと逆に逆に行けば行くほど面白いように引っかかる。

今度こそ。。。完全に売りに傾いただろう。ショート!

全部のエントリーが、山や谷で売り買いしてるのだ。そしてあざ笑うかのようにエントリー後逆行している。

すべて逆に売買していたら全部勝っていた。

これだけ買いが強まっているなら、、、今度こそロングだろう。

安値もずっと切り上げてきているし、根拠十分!

また損切り。

ここでなんとかPCから離れ、一旦冷静になろうと思えた。

もう時すでに遅しで、さんざん損を重ねていた。

最後のエントリーは、ライン上でエントリーしている最悪なもの。

今のこの分析力を、リアルタイムに持ってこなければ意味がない。

結局リアルタイムでやらかしててはいけないのだ。

今日から損失限度額ルールを適用し、今月のトレードはもうなしにする。

トレードが出来ないのが、学ばない自分への罰則だ。