2017年5月30日 前言撤回。変わり身の速さはトレーダーらしさ!?

昨日、損失が一定以上になったらその月のトレードを控えると書いたのだが。。。

今日から、ユーロドルで勝負してみようと思った。 ドル円で勝てていないのと、欧州時間から動くのはユーロドルの方がボラが活発なのではないかと考...

その夜に、こんなブログ記事に出会った。

投機家のひとりごと

勝てない人というのは、肝心な時に、踏ん張れないんです。

勝って調子に乗っている時は、気持ちもノリノリです。だからどうでもいいんです。

マインドを鍛えることなどできません。

しかし、負けて負けて、もうだめかもしれない、そういう修羅場こそが人を育てるんです。

大変残念なことなんですが、忍耐力というのは、平常時には訓練することが難しいのです。

こう書いてあって、、、まさに負け越している今の状態で逃げてしまっては、心を鍛えるチャンスをみすみす逃しているということになる。

勝ち組トレーダーになるには、心の鍛錬がどうしても必要不可欠で、それには平常時では鍛えられず、修羅場のときしかチャンスがないとのこと。

1日で決意を撤回するのは情けない人間のようだが、そこも勝てるトレーダーらしく、思考を柔軟に持って行きたいと思う。

よって、今日もトレードを行う。

1.環境認識

4時間足

日足ではまだ買い目線だが、4時間足では売り目線に切り替わった。押し安値を下抜いたからだ。

下抜いて1.11で押し目買いされたあと、押し安値のラインまで戻ってきている。

短期足が売れる形になったら売っていきたい。

そこを上抜かれると、戻り高値のラインが戻り売りの候補となる。

その後、戻り高値をトライして上に突き抜けてしまった。まだ、1時間足の終値がどうなるかわからなくて、ヒゲで戻されるかもしれないが、買いの勢いが強いことは確か。当初の狙いである売りは、この調子では入れそうにない。

時間的に、タイムオーバー。

シェアする

フォローする