+11.5Pips ブレイクの理由は反対ポジションを持っている人の心理だけで説明できる

1.ユーロドル環境認識

日足

前日は、1.11000で買いが入り長い下ヒゲでローソク足確定。

1.11000は押し安値でもあって強い買いが入った。

まだまだ日足では買い目線継続。

高値圏に来ているので、上から買っていた人たちは利確に走りやすく、値動きが複雑になりやすい。

1時間足

3度上値をトライしているが、戻り高値である1.11873を完全にブレイクしたとは言えない。

よって、4時間足の売り目線は昨日からまだ崩れてはいない。

1.11609のラインを下抜いて戻ってきたところを売る戦略でいたい。

2.ドル円環境認識

4時間足

赤い丸で囲った押し安値を下抜いて来ている。また上の方から下落トレンドが続いている。

一応目線は売りだがはっきりしない値動き。

チャートを見て買いたいなと思っている人たちも諦めるような値動きではない。

1時間足

サポートをぶち抜いてやろうという、売ってくる動きが失敗した時の損切りを狙っていきたい。

3.ドル円トレード

5分足

サポートを二度試し、安値を切り上げて上がり始めたところでロング。

とても良いエントリーポイントだ。

オレンジのラインがレジスタンスになっており、そこでダブルトップを形成したらすぐに撤退する用意をしておく。

レジスタンスをブレイクし、安値更新を狙って売って来ていた人の撤退を巻き込んで上昇しきった頂上で利確。

本格的に買いの流れに切り替わらないと判断したため。

4.振り返り

まず赤丸付近にポジションを抱える、サポートをブレイクさせてやろうという売り目線の相場参加者は、安値を更新できなくなったとたんかなり意気消沈する。

安値を更新できないとなると、次は上がってくるので、逃げ遅れないように利確や損切りをしてくる。その現れが長い陽線だ。

赤丸付近で売りポジションを抱えている人たちは、レジスタンスから入ってくる売り注文に期待をかける。

まだ全体の流れ的には売りが優勢であり、そこから安値を更新する動きになる可能性も残っているからだ。

しかし、売りの勢いが弱々しいとなると、赤丸で売りポジションを持っていた人がいよいよ諦め、決済注文を出すことで売りの反対は買いとなり、画像のような長い陽線でのブレイクとなる。

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