+10.3Pips エントリー後に想定した値動きにならなければ、すぐ撤退して逃げておく

1.環境認識

4時間足

111.230のラインを上抜き、111.474のラインで髭をつけて頭を押さえられている状態。

111.230をブレイクしたため、売り目線は一旦解消された形。

かと言って積極的に買い目線で言っていいかというと、111.474を抜けないとまだ方向性ははっきりとしない。

とりあえずは、111.474からの売りを取っていきたい。

2.トレード

5分足

111.474を手前にして徐々に高値が切り下がってきた。まだ111.300を下抜かない限りは買い手がポジションを投げないが、買いポジションを抱えている人にとっては、そろそろ手仕舞いかと考え始めるタイミングと判断し、ショート。

エントリー後、すんなりと下げず、むしろ上がっていったので損切り。

3.トレード

結局前回高値を更新できずに下がって来たところでショート。

買いポジションを抱えている人にとっては、これ以上は諦めたくなるような値動きになり、損切りや撤退が始まるのを見越して。

111.300のネックラインを下抜き、短期的には売り優勢になった。しかし4時間足のラインがすぐ下にあり、そこが意識されそれ以上下がらなかったため、利確。

上位足の流れ的には買い継続であり、いつ買い上がってくるかわからないので利益確保のため。

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