-6.1Pips 他人に見せても同意されるような明確な判断基準で

1.環境認識

1時間足

111.475のレジスタンスを上に抜いてきて、買い目線が強まってきた。

レジサポ転換を狙って、押し目を買いで入っていきたい。

15分足

111.572のネックラインを下抜き、111.475のサポートで買われた後、またネックラインで戻り売りが入った。

売っていた人が諦めるような値動きになったら買っていきたい。

2.トレード

5分足

ネックラインからの戻り売りが、下ヒゲのあと陽線が出たことで失敗したと判断し、ロングエントリー。

エントリー後、真っ逆さまに下落し、損切り。

3.反省

上位足の押し目買いばかり見ていたが、5分足で見てもしっかりとしたネックラインブレイクからの戻り売りが入っていることがわかる。

自分が下した”戻り売り失敗”という判断は、多くの大衆が同意するチャート形状ではまだなかったということ。

自分だけがエントリーポイントだと、独りよがりに判断していたということ。

「こういう風なチャートの見方をすれば、そう判断できる!」

ではなくて

「誰が見ても自分と同じように見れるはずだ」

という、①他人に見せても同意されるような明確な判断基準でなければならない。

また、②エントリーポイントがレジスタンスの直ぐ側だったのもいけなかった。

また、損切りについてだが、

この損切り幅をしっかり許容して後で後悔しないか、それとも別の見方に気づいた時点で撤退してしまうかだ。

今回は、損切りに引っかかる前に、戻り売りの勢いがまだ継続していることに気がついたのだが、最安値で反転上昇してくる可能性があるかもしれないと思い、エントリーの間違いに気付いたのだけれども、そのまま期待してホールドしていた。

だが、だいたいこういうパターンは見事に100%損切りにひっかかってきた。

③間違いに気づいた時点で、そのトレードは終わりにすべきなんだろう。