2017年3月22日

日足

日足のボックスを下にブレイクしてきた。止まりそうな箇所としては、111円キリ番、フィボナッチ50%の110.50、61.8%の108.70付近になるだろうか。

15分足

黒の下値を赤丸を起点に下抜き、その戻りが赤丸の値段でレジスタンスされ、素直に下がった。

売り目線の人は、黒線や赤線当たりで戻り売りを仕掛けてくるだろう。

5分足

安値を切り上げてきたのでロング。緑ライン当たりが利確目標。111.35のネックラインは、安値を更新できなかった値なので、たやすく抜けるのではないか。

思いの外ネックラインの反発が強いので一旦もらっておいた。まだまだ上位足では売り目線が続いているので売ってくる人が多いんだと思う。まだ素直に上昇する段階ではない。

緑のダブルボトムを起点に、黄色のネックラインを抜いてやろうという動きが、二度ラインを試しても抜けなかった。買ってた人が諦めて売ってくるのを予想しショート。

下からの買いも強く、建値撤退。

その後このような値動きになった。これを取るためにはどうすればよかったのだろうか。

戻り売りが入ってくるかもしれないと予測した値段でちゃんと戻り売りが入ってきているのである。予測ができていて、それを利益に変えていくためには、どっちが上位足の流れを味方につけた戦略か?と考えることが必要だ。

自分が小さな利益しか取れないのは、大きな流れに逆らって逆張りばかりしているからだ。

赤丸で売られてから強い値動きになっているのは、それだけ売りに目線が傾いている人たちが、集中して売ってきている証拠であり、これは5分足のチャートだが、もっと上位足のチャートを見ているトレーダーが入ってきている証拠だ。相場心理的に見ても、鉄板の売りポイントってやつだ。それを意識し、それに乗り遅れないようにしないといけない。

5分足だけ見ていると、赤丸で売ってもすんなり下げそうなチャートの形はしていなくて、売るのをためらった経緯があるのだが、上で載せた、15分足チャートから売られそうな値段の分析を見ると、5分足のボコボコした安値など、潰れてしまって見えない。15分足トレーダーが参入してくるまでは意識されるラインかもしれないが、参入後は無視される可能性があるとおぼえておく。

より大きな利益を取るには、5分足でトレードするのではなく、15分足とか、より大きな足でトレードすれば良い。値幅を取るのは上位足、タイミングを取るのは下位足だ。下位足を見ていて、値幅も下位足で見てしまっていると値幅は取れない。

2017-04-17 追記
せっかく15分足で戻り売りポイントを確認しているのだから、そこが大きく注文が入りそうなポイントなのだから、そこまで待っていれば良い。
5分足に移ってから、5分足のチャートを見てトレードし始めると、本来の狙いを忘れてしまっている。上位足で分析した結果以外のトレードは大きく伸びないことがわかっているので、余計なものには手を出さない。
短期足は、上位足で確認したポイントでエントリーするための時間足であることを忘れない。

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