2017年3月24日

日足

昨日はボックス下限と、フィボナッチ50%の間でコマ足になり、すべてのローソク足がボックスから抜け出した。この値段の間のレンジになっている状態。上限に行ったら売られやすく、下限に行ったら買われやすい。

4時間足

まだまだ売り目線継続であり、日足のレンジ下限だったレジスタンスに戻ってくると、売りを狙っている人にとっては絶好の戻り売りポイントだ。

戻りを売るのであって、もしそのまま下抜けてN字になったら慌てて追っかけない。

1時間足

高値を切り下げて、切り下げラインが引ける。安値も下ヒゲを出して、買いも強そうだ。今はどっちとも言えない状態。切り下げラインを抜けたらこのような値動きになることを想定しておく。

売り目線

山と谷のネックのサンドイッチになっているラインは、1つ売りたい人は売りを仕掛けてくるだろうラインだ。

22時

30分足

高値も切り下げて、安値も切り上がっている状態で、値動きが悪くなってトレードしにくくなっている。

緑のネックラインまで上昇してきて、赤色の切り下げラインから売っていた人たちの戻り売りが入りやすい。戻り売りは直近安値を下抜いてN字形成を狙っている動き。

まずは日足のフォローがある戻り売りを狙い、安値更新に失敗したのを見計らってロングという作戦。

5分足

緑のネックラインにサポートされたのを確認してショート。黄色のエリオット波動第三波狙い。

オレンジのネックラインで反発し戻ってきてしまったため、微益撤退。

その後緑で再度売られ最安値まで到達。

波というのは、大きな波と小さな波に分類され、大きな波を取ろうとしているのに、小さな波にも反応してしまっているのである。ある程度損を許容して、しっかり損切りポイントまで含み損を許容する気持ちがないと、なかなか利益は取っていけないのかもしれない。戻ってきたら建値で逃げるのではなく、優位性のあるポイントでエントリーすることで、損切に引っかかる回数を減らす努力をした方がいい。

ピンクのポイントでロング。ダブルボトムになると、一気に値が走るかもしれないと思い。

その後見事に損切り。

日足の方向性のフォローを活かすなら、基本売りで考えるべきだった。

また、ブレイクするか、サポートされるかの瀬戸際の判断は難しい。ローソク足の根拠がしっかり現れてから、多くの相場参加者が同じように考えるようになったら、こちらも動く。

また一か八かの勝負をしてしまった。はっきりとチャートに現れてから、後出しジャンケンのようにトレードすればいいのに。

1分足

値動きが鈍くなってきたところでロングをかました。また勢いでやってしまった。このパターンでかつて大勝に繋がったケースはない。ボロ負けならあるけど。結局戻らずに建値撤退。

もしかしたら難しい場所ばかりでエントリーしているのかもしれない。

5分足でダブルボトムが確定下のでロングでエントリー。

それ以上起きていられず、そのまま就寝して起きてみたら

損切りにかかったあと、思いっきり買われている始末。

今回の学び

難しすぎる、と思ったが、Wボトムのサイドから買いを入れるなら、下に硬いサポートがないとだめなんじゃないか。

この場合は、安値圏には入っているけど、はっきりとこのラインで止まる、とはわからない。

Wボトムのチャートパターンを信奉しすぎたのもある。チャートパターンではなくて、環境認識ありきだ。

適切な環境のもと、チャートパターンが出た時にエントリーするのである。

チャートパターン自体はそこらじゅうに出現している。エントリー場所を探すためにチャートパターンを使うのは間違っている。チャートパターンはあくまでタイミングだ。

「エントリーチャンスを逃したくない」という思いに縛られてしまっている。だからエントリーできる証拠探しをしてしまっている。

そうではなくて、脳に与える質問としては「勝てるエントリー場所はどこだ?勝ちたい」という方が適切だ。

  • なるべく建値で撤退して損切りを少なくする努力をするのではなく、優位性の高い場所でなるべくエントリーすることで、損切りを少なくする
  • 相場参加者が、自分のエントリーに皆同意するか?
  • WトップWボトムでエントリーする前に、そこにしっかりとしたサポレジがあるか確認
  • エントリータイミングはチャートパターンからではなく、環境認識によって見つける
  • 脳に与える質問は「エントリーチャンスを逃したくない」ではなく、「勝てるエントリー場所はどこだ?」

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