今週(3月20日〜24日)の振り返り

小数点第一位のキリ番(.50)にも注目しよう

買いたいと思っているときにこそ、売りたい人の目線で相場を見てみる。

自分の視点では気づかなかった部分が見えてくる。上位足トレーダーの動きが読める

サポートされた、ブレイクした、と言った判断は、ローソク足が確定してから。

エントリーしたい気持ちに動じず、事実に従う。止まるだろう、ではなく、止まったのを確認する

儲けたい気持ちが強すぎる。

それによって自分が考えた根拠をサポートする証拠探しをしてしまう。儲けたいと思うほど、お金は逃げていく。自分がどう思うかよりも、大衆はどう考えるか

ブログに書いてバカにされない、ちゃんと説明できるエントリーを心がける

こうなって欲しい、という期待エントリーではなくて、ちゃんと優位性を見る

仮定はあくまで仮定。事実は相場が作っていく。

どの時間足の値幅を狙って取りたいのか。

それより短期足の波の動きが戻ったからってすぐに惑わされてはいけない。上位足の流れに沿っているのなら、しっかりと損切りを確保して、ホールドする。

建値撤退で逃げることで損を少なくするより、優位性のあるトレードを心がける。

それによってトータルで損を少なくしていく。

建値撤退ばかりやってると、取れる利益も取れない。

エントリー前に、どこまで利益が狙えるのかをちゃんと見ておく。

難しい場所でエントリーしない。

簡単な場所を探す。

利益を取っていくためには、値幅が狙えるポイントでトレードする。

それは上位足トレーダーが参入してくる場所だ。短期足でトレードしても値幅は取れない。

二種類の未来を想定する。

相場に絶対はない

飛び乗りはリスクが高いのでやらない。優位性がない。

ライン際のトレードは売り買いが交錯するので難しい。

トレンドが継続するかどうかは、そこに強い上位足のサポレジがあるかどうか。

チャートパターンはあくまでタイミング。

環境認識によって、エントリー場所を探す。ダブルトップなんて、いくらでも出現する。

「エントリーしたい」ではなく、「どこが勝てるエントリー場所か?」と考える。

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