2017年3月27日 ほぼ理想的なトレード。コツをつかんだかもしれない

日足

18時時点でのローソク足。フィボナッチ50%の110円付近が近い。ここから日足週足レベルでの押し目買いが入るだろう。

4時間足

111.50の日足のサポートを抜けてから、売り目線が継続している。ただ、110円のキリ番がすぐ近くまで来ている。110円に近づくほど日足レベルの押し目買いが入ってくる。

15分足

110.317のレジスタンスが利かなかった。最安値を作ったきっかけとなった黄色の高値まで来ると売られやすくなる。その高値、110.417を上抜くと、15分足では買い目線に切り替わる。

日足レベルでは売り目線継続中。15分足が買い目線に切り替わった後の上位足の戻り売りポイントとしては、110.688付近や、フィボナッチ50%の110.738あたりになる。だいたい同じ位の値段と言える。

買い目線

110.417でレジスタンスされ、下がってきてこれ以上下がらないとなり、ダブルボトム形成が完成した時にロングしたい。

5分足

二回上値を試したが、110.417の強者の値まで届かずに、長い上ヒゲを確定して下がってきたのでショート。ここは上位足トレーダーの戻り売りポイントと重なるから優位性が高い。

少し逆行したが、上ヒゲの先端を更新できず、それからはすんなりと下げた。ネックラインで反応することもなく、一気に最安値付近まで落ちた。下ヒゲを一本付けたところで利確。最安値付近は硬いサポートがあるので一旦もらっておいた。

今回の学び

集団心理とはつまり、上位足の方向性だ。その視点を保持したまま、
短期足に下りていけば、自ずと他者目線のトレードになる。
どの時間足でも他者目線で相場を見ることは大事なのだが、
それぞれの相場の見方に優先順位をつけないと混乱する。
上位足での相場の見方のほうが勝るのだ。
要は自分は1時間足、もしくは30分足トレーダーだという認識を
持ったほうが間違いがない。
5分足は本当にタイミングだけで、そこで環境認識はしない。
エントリー場所は1時間もしくは30分足で決める。
その通りにいつもうまくいくかはわからない。
買ったり負けたりするだろうが、それが優位性の高いトレードということになる。

あとは、わかりにくいところで無理やり理由を作ってエントリーをしない。

エントリーするなら、赤丸のポイントが良かった。そしたら含み損を抱えることがない。

波は二度試すという性質があり、Aの押し目買いが入った後、Bで再度小さな波の半値から押し目買いが入ってくることを予測しなければいけない。

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