2017年3月28日 シナリオ通りのトレード。しかし利確が問題

日足

昨日は、先週の安値を試したが、下ヒゲでサポートされて終わった形。

4時間足

まだ4時間足では売り目線継続。黄色の戻り高値を上抜くまでは売り目線が継続する。ちょうどレジスタンスまで来ていて、抜けるか反発するかはわからない。それに付いていけたら付いて行く。

18時

1時間足

戻り売りポイントの候補でダブルトップを形成。しかも高値を切り下げている。これはチャンス。

5分足

ダブルトップの左側の山のネックラインに頭を押さえられ、何度も上髭をつけて反発している。相当売り圧力が強い事が感じられる。しかも直近で高値を切り下げた。少しタイミングが遅れたがショート。ネックラインに近く、反発して含み損になるかもしれないが、おそらくは上に抜けないだろうという判断。

黄色で強く一度売られ、直近安値を更新してやろうという動きがあったが、そこからまた緑で買いが入った。しかし、黄色の値段を上抜くことが出来なかったので、買い目線の人はかなりあきらめモードになったのではないかと想像する。次の下げでは、緑の安値を下抜いてくる可能性が高いと考えた。

見事にシナリオ通りに進み、最安値を作ったダブルボトムのネックラインで利確。

利確理由としては、買いたい人の目線で相場を見た時、絶好の押し目買いポイントだからだ。

なので買い注文がある程度入ってくる恐れがあるので、一旦もらっておいた。

が。。。

ほとんど戻りがなく、そのままネックラインを突き抜けてしまった。根拠を持って利確したので、仕方ないとあきらめるか、それとも、利確は二回試すのを待ってからやったほうがいいのだろうか。それは自分でどっちか決める問題になってくる。

そのままネックラインを突き抜けて下がってしまった理由としては、下落が急激だったために、買いポジションを持っていた人が耐えきれず一斉に利確、損切りをしてしまったのと、う上から売っていた人は、売りの勢いが強いので、ネックラインに到達しても利確せず、そのままポジションをキープしている人が多かったことが考えられる。ローソク足の勢いも、合わせて考慮に入れられると、さらに臨機応変に相場に対応できるようになる。

左のダブルボトムの小さなネックラインに何度も下ヒゲを出して反発している。売り手が諦めてきそうになったら買ってみたい。しかし戻り売りが入りやすいので、110.417付近までをスキャル的に取るつもり。

長い下ヒゲを出して支えられ、次のローソク足で上昇しかけたところでロング。

伸び切ったかに見えたところで利確。ちょっと早かった。

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